エムケーホットスタンプの加工方法として、主に箔押し・エンボス・デボス・彫刻版の4つがあります。
箔押し・エンボス加工の技術を熟知した現場のスタッフが、直接窓口となりお客様の相談に乗らせていただきます。
加工そのもののクオリティはもちろんのこと、ご予算・納期・ロットといった条件も含め、柔軟に対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。
箔押し

箔押しとは別名「ホットスタンピング」ともいい、機械と金属版(亜鉛・銅・マグネシウム・真鍮 等)により 箔に熱(摂氏100℃~160℃)と圧力を与えて素材に箔材を転写する技法です。
製品表面の加飾として、安価かつ豪華に見え、アイキャッチ効果は抜群です。
また、箔押しとエンボスの組み合わせにより、製品に高級感と高いアイキャッチ効果を得ることができます。

箔材について
メタリック箔
光沢(アルミ粉)に優れ、カラーも金・銀以外のカラーにも対応いたします。
顔料箔
光沢はありませんがボリューム感があり、印刷の同系色の補色に適します。
ホログラム箔
箔自体に模様があり、偽造防止として金券や一部の輸出用パッケージ等に。
また、装飾的価値が高く、高級パッケージや表紙にも多く使われています。


エンボス

エンボス(エンボッシング)とは、印刷物や用紙を凸状に浮きあげる加工方法です。
文字や絵柄に合わせて浮き上げる事により、部分的に立体感を持たせることができます。

デボス

デボス(デボッシング)とは、エンボスの逆で用紙を凹状に刻印風に表現する加工方法です。
用紙や物との摩擦で、表面のキズなどを嫌う製品に適しています。

彫刻版

彫刻版は箔押しとエンボスを同時に加工したり、より立体感の強弱を表現する際に使用します。
1回で箔押しとエンボスを一緒に行うため、ズレが発生せず綺麗な仕上がりになります。そして、シャープなエッジ・3D表現が可能です。
素材は真鍮であることから、強度・耐久性にも優れています。
平凸版に比べると、高価で版作成に手間がかかるため納期は長めですが、アイキャッチ効果はバツグンです。
